介護資格の流れ|初任者研修から認定介護福祉士まで

 

介護資格でしっかりと把握してほしいのが、流れになります。

 

実は、介護資格にはレベル差が設けられています。

 

さらに、順を追って資格取得するシステムも採用されているのです。

 

最初からハイレベルな介護資格は目指せないので、まずは基礎的な資格を取得してからチャレンジすることになります。

 

では、介護資格の流れは実際にどうなっているのでしょうか。

 

こちらでは、“介護職員初任者研修”から“認定介護福祉士”までの流れを説明します。

 

 

■介護職員初任者研修の説明

 

以前は“ホームヘルパー2級”と言われていたものです。

 

介護資格の特に基礎的なものとして知られてきました。

 

基本的に、資格の役割としてはホームヘルパー2級とは大きな違いはありません。

 

しかし、実務的にもしっかりと対応できるようにグレードアップされました。

 

・取得難易度は低い

 

取得については特に心配する必要はありません。

 

研修を受ければ、問題なく合格できるほどの難易度です。

 

 

■介護職員実務者研修の説明

 

以前は“ホームヘルパー1級”・“介護職員基礎研修”と言われていました。

 

その二つの資格が統合ざれたのが介護職員実務者研修なのです。

 

介護職員初任者研修の上位に位置する資格になります。

 

専門的な内容の研修が行われます。

 

・受講後について

 

サービス提供責任者になれるのが、最大の特典です。

 

介護職として、専門的なスキルと知識を身に着けたい方には必須の資格です。

 

・実務では習得できない知識を学べるのが特徴

 

医学的な知識や制度の知識といったものを研修では学びます。

 

認知症についても理解が深まるなど、今度の介護の仕事でも大いに役立つ内容になっています。

 

 

■介護福祉士の説明

 

これは国家資格であり、今まで紹介したものと違って昔から大きな違いはありません。

 

介護職員実務者研修の上位の資格として位置づけられています。

 

介護系の仕事をするに当たり、介護福祉士の資格を持っているとスペシャリストとして判断されます。

 

合格率が比較的抑えられている点は指摘しておきます。

 

 

■認定介護福祉士の説明

 

実は、こちらの資格は2014年時点ではまだ始まっていません。

 

2016年から開始予定なので、名前についても仮のものになっています

 

介護福祉士の上位にもう一つ資格を設けようとのことで、新しく設立されることになりました。

 

 

・介護福祉士であることが受験資格になる模様

 

まだできていない資格なので、変更があるかもしれませんが介護福祉士を持っていなければ受験できないと思われます。

 

介護福祉士よりもさらに知識とスキルが上級であると証明する資格になるでしょう。




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