介護資格でキャリアアップ!サービス提供責任者とケアマネ

 

介護資格を取得してキャリアアップを目指している方は非常に多いです。

 

そこで注目してほしいのが、サービス提供責任者とケアマネです。

 

なぜその二つがキャリアアップになるのかについて詳しく解説します。

 

介護関連で働いていこうと決意している方は必見ですよ。

 

 

■サービス提供責任者とキャリアアップについて

 

なぜサービス提供者になることがキャリアアップにつながるかと言えば、

 

・ホームヘルパーの指導
・スケジュールの管理
・現場でのトラブルの処理
・訪問介護計画書の作成
・ケアマネージャーとの連携業務
・サービス担当者会議への出席

 

といったことができるようになるのです。

 

一般的な介護業務だけではなく、介護事業所の運営に直接的にかかわっていく仕事ができるようになります。

 

現場だけでなく、現場をコーディネートする仕事に携われるようになるのです。

 

ただ、今後は取得が厳しくなります。

 

【以前の資格取得条件】
・ホームヘルパー2級課程を修了していること
・3年以上の実務経験があること

 

両方をクリアしていれば資格取得ができました。

 

 

【現在の資格取得条件】
・介護福祉士資格基礎研修修了者であること
・1級課程研修修了者であること

 

このようにかなりハードルが上がりましたが、実務経験年数は基本的になくなったので、単純に難しくなったとは言えないかもしれません。

 

・給料について

 

18万円から25万円といったスタートになります。

 

一般の介護職としてスタートするよりもかなり好条件になります。

 

経験を積めば30万円以上も狙えるので、生活を少しでも豊かにしたいと考える方にも注目のキャリアアップ資格です。

 

 

■ケアマネージャーとキャリアアップについて

 

在宅介護サービスで働きたいと願う場合には、かなりおすすめのキャリアアップ資格となっています。

 

ただ、取得はかなり難しく、対策をしっかりと練らなければなりません。

 

国家資格ではなく公的資格ではありますが、介護の世界におけるキャリアアップ資格として外せないものになっています。

 

 

・資格取得条件

 

実務経験が5年以上となっています。

 

ハードルが高いと感じる方もいるでしょうし、それほどと思う方もいるかもしれません。

 

問題になるのは経験年数なので、経験がある介護職の方は、狙ってみるべきです。

 

 

・給料について

 

採用時の給与は月に20万円から30万円が相場になります。

 

サービス提供責任者と比較してかなり高いのがわかってもらえると思います。

 

今後、介護報酬が引き上げられるようなことがあれば、さらにアップする可能性もあり、給与面でのプラスが非常に大きいでしょう。




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