働きながら資格も取りたい人必見!

資格取得は非常に時間がかかりますし、介護関連の資格となると、難易度が高いものも多く、学生の間にとっておかないと取得自体が厳しい資格も多くあります。

 

今回は、働きながら介護関連の資格も取りたいという人必見!

 

取得しやすい使える介護資格についてお話していきたいと思います。

 

 

■社会福祉士

 

社会福祉士を受験者の4割は働きながら取得しています。

 

社会人が社会福祉士を受験する際の必須条件としては

 

・相談業務の実務経験
・養成施設での修学

 

の2点が挙げられます。

 

しかし、受験者は4割でも合格者はぐっと下がります。

 

介護や医療関連の仕事というのは、肉体労働ですし、夜勤などもあると体調管理も難しくなります。

 

それに加え、人付き合いも大変な思いをする人も多く、転職を繰り返す人は非常に多いです。

 

そのような条件下で、資格も取得するとなると、これがどれだけ大変かは安易に予想がつきます。

 

毎年受けても受からずに、意欲が減退していき、受験するだけで満足してしまい、いつまでも取得出来ない人も多いようです。

 

社会福祉士は比較的難易度の高い国家資格です。

 

もちろん、取得すれば責任の重い仕事も任せられるようになりやりがいもましますが、それと同時に取得も困難を極めます。

 

 

■介護雇用プログラムを活用する

 

厚生労働省が緊急雇用対策として創設した、介護雇用プログラムを使えば、働きながら介護関連の資格取得は比較的楽になります。

 

介護雇用プログラムで取得できるのは・・・

 

・介護福祉士
・介護職員初任者研修

 

の2つです。どちらも養成機関に通い、給料をもらいながら資格取得が出来るという非常に重宝するであろうプログラムです。

 

 

■介護福祉士

 

介護福祉士を受験するのであれば、2016年の1月までに受験した方が良いです。

 

平成29年(2017年)より3年の実務経験+450時間の実務者研修の修了が必要となります。




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