介護資格取得の現状についての詳細!

介護資格取得者は年々増えています。

 

就職難の時代に、安定した就職先があるというのは何よりの精神的支えになるようです。

 

平均月収21万円という介護系の仕事は、決して贅沢できる収入ではありませんが、確実な生活プランを計画する事が出来るのは強いです。

 

特に一般職についている女性などは、結婚退職後または出産後に仕事に就きたい場合、介護関連の仕事を考えている人も多いです。

 

今や奥さんの収入がなければ生活していけない夫婦もいますから、確実に仕事が得れる介護職は人気があるわけです。

 

・ホームヘルパー2級→1.9倍
・ケアマネジャー→2.9倍
・社会福祉士→1.9倍
・介護職員基礎研修→3.2倍

 

これは2012年のデータになりますが、数字にするとどれだけの需要があるかがご理解いだだけるかと思います。

 

特に昨今ケアマネージャーの人気は異常とも言えるほどで、実務経験が必要となってくるので、現役の看護師や理学療法士も数多く受験しています。

 

そのため、受かるための試験ではなく落とすための試験になってきており、合格率は2割を切るようになりました。

 

ケアマネージャーは元々それほど難しい資格ではありませんでしたが、需要の増加に伴い、質の低下を防ぐために難易度を上げるのはやもえなくなってしまったわけです

 

ケアマネージャーはただの一例ですが、介護職は全体的に需要が高まって行っているので、他の介護職関連の資格も難易度が年々高くなっていく事は予想されますので、出来るだけ早めに希望する資格を取得しておくのが英断だと考えます。

 

ただ、今のうちに取っておこうと考えるのはみな同じで、この駆け込み需要と呼ばれる一時的な資格受験者の飽和状態により、タイミング的にもう遅い資格もあります。

 

2013年からホームヘルパーの廃止されます。

 

介護業界の、サービス提供の品質向上のためのやもえない判断のようです。

 

介護福祉士は受験資格の見直しも検討されています。

 

2015年より介護福祉士は資格取得に3年以上の実務経験+450時間の実務者研修の受講が必須となります。

 

他の介護資格も、この著しい需要に伴い、さまざまな変更の可能性が考えられるので、自分が希望している資格の条件は、常時知っておけるようにしておきましょう。




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