ヘルパーから介護福祉、ケアマネを目指すプランを徹底解説

 

ヘルパーの資格を持っている方は少なくありません。

 

しかし、介護職でしっかりと働こうと思うと介護福祉士やケアマネージャー(介護支援専門員)になる必要もあります。

 

では、ホームヘルパーから介護福祉士やケアマネージャーを目指すためにはいったいどういったプランがあるのでしょうか。

 

こちらでは、元も目指しやすいと思われる方法について解説します。

 

もちろん、こちらの方法しかないといったわけではありませんが、参考にしてもらえたらうれしいです。

 

 

■介護職員初任者研修を受ける!

 

・ホームヘルパー2級に相当する資格

 

2級とほとんど内容的に変わらない資格になります。

 

実は、ホールヘルパー2級の資格がなくなり、新しく生まれたのが介護職員初任者研修なのです。

 

こちらの資格は介護福祉士になるための通過点ともなっている資格です。

 

しかも、取得が簡単なので、結果的に介護福祉士やケアマネージャーになれなかったとして役立ってくれます。

 

・最短1か月で取得可能!

 

講座に出席していれば合格できる資格です。

 

しかも、早ければひと月で取得可能なので、まずは気軽な気分で勉強を始めてみませんか。

 

 

■実務者研修を取得する!

 

・ホームヘルパー1級・介護職員基礎研修に相当する資格

 

この資格を持っていると介護福祉士まであと少しとなります。

 

そもそも、介護福祉士になるためには、「実務者研修」修了が条件にあるのです。

 

ですから、こちらの取得は必ず必要になります。

 

・資格取得するメリット

 

介護福祉士の受験資格を得られるだけではなく、喀痰(かくたん)吸引が可能になるといったものがあります。

 

介護における仕事の幅が大きく広がることを意味しているのです。

 

 

■国家資格・介護福祉士について

 

ここで、ついに介護福祉士になります。

 

前述した、実務者研修に加え実務期間が3年以上必要になります(2016年から)。

 

最短2カ月程度で対応できますが、それなりに難しいです。

 

2016年の1月からは実務者研修の受講が必要になるので、すでに実務経験3年をクリアしているなら、早めに受験してしまいましょう。

 

ただ、これから介護の資格を位置から取得しようとしている方は、ここまでで紹介してきたプラン通りに取得を目指すべきです。

 

 

■ケアマネージャーの取得について

 

・基本的に介護福祉士資格を持っている方が受験している!

 

介護福祉士の上位資格といった位置づけです。

 

介護資格の中で、最上位と言えます。

 

・受験資格とは?

 

実務経験が5年以上です。介護福祉士が3年なので、それよりも2年ほど長いわけです。

 

・合格率は驚異の20パーセント弱

 

介護系資格は基本的に合格率が高いのですが、ケアマネージャーは別です。

 

20パーセントを下回ることもあり、対策を立てなければなりません。

 

 

■ケアマネまでのプランまとめ!

 

・介護職員初任者研修:取得

・実務者研修:取得

・介護福祉士:取得

・ケアマネーシャー:取得

 

以上の流れで取得するのが一般的です。

 

間に実務経験もかかわってくるので、それらも考慮し自分なりの期間設定を設けて計画を立てましょう。




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