通学して介護資格を取るベストプランは?

厚生労働省は、介護資格の質の向上と、今後の少子高齢化が深刻化する日本を維持するために、大幅な資格取得の見直しを行なって来ました。

 

ホームヘルパー2級は撤廃され、新しく介護職員初任者研修という資格に生まれ変わりました。この資格を取得後、ケアマネージャーや介護福祉士へとステップアップをはかる事も出来るので、今後介護業界で活躍したいと考えている人には、難易度は高くなったものの朗報だと言えると思います。

 

最近では、介護資格取得を希望する人が増えているために、どうしてもこのような見直しが必要となってきています。

 

通信講座だけでは取得出来ない資格も多くあり、通学して介護資格取得という選択肢も必要な人も増えて行きます。

 

今回は、通学して介護資格を取るためのベストプランは?というテーマでお話していきたいと思います。

 

なるべく最短で、確実に使える資格を取得するには通学した方が有利になる事の方が多いので、ぜひ検討されてみてください。それでははじめようと思います。

 

 

■介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の場合

 

介護の基本となるこの資格ですが、基本的に130時間の受講後に試験に合格すると取得出来ます。

 

この資格は通信制のみでは取得できないので、通学の必要があります。

 

通信+通学で通学時間を減らす事は可能となる場合もありますが、やはり実際に通学して学ぶのと誰も見ていない通信講座では、モチベーションに雲泥の差があわれます。

 

強い意志を持っていれば通信講座でも問題はないのですが、人間は怠惰な生きものです。

 

自分を律するために通学という手段をとるのは英断だと思います。

 

費用は10万円から15万円くらいが相場とされていますが、受講期間が長引けば交通費などもかかりますから、割高にはなります。

 

費用よりも、学校の実績や資格取得後のアフターフォローで学校選びは行なった方が良いです。

 

 

■通学スクールの一括請求を使う

 

検討中の複数の学校から資料を一括請求出来るサービスもオンライン上にありますので、ぜひ利用されてみると良いでしょう。

 

どれだけ評判がよくても最終的にはフィーリングもありますから、実際に足を運んでみて自分の目で確かめるのも良いと思います。

 

 

■個別指導は伸びやすい!

 

費用は割高になりますが、個別指導を行なってくれるスクールを選ぶと結果につながりやすいです。

 

個別の苦手分野の問題集を作ってもらい、そこを徹底的に復習していくだけで、資格取得の壁はどんどん下がります。




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