職業の適性|介護の仕事に向いている人とは?

介護職は非常にきつい仕事としても知られていますが、就職がしやすいです。

 

就職難とは無縁なので、資格取得を目指している方も少なくありません。

 

今後はさらに超高齢化社会が進むことになるので、もっと必要にされるはずです。

 

しかし、誰でも介護職に向いているわけではありません。

 

こちらでは介護職に向いている人のタイプをお話します。

 

いわゆる職業の適正に関して解説しますね。

 

介護職を目指しているけど、自分にあっているのか半信半疑、という方は要チェックですよ。

 

 

■人と接するのが好きであること

 

・人間対人間の仕事である

 

相手は高齢者でもあります。

 

コミュニケーションが取りづらい場合もありますが、基本的に人と接するのが好きでなければ勤まらない仕事でもあります。

 

さらに、老人介護施設入所者のご家族の対応をすることもあります。

 

さらに、同僚とのコミュニケーションも重要になります。

 

非常に多くの人と密接に関係する職業でもあるので、人が好きである、といった方に向いていますよ。

 

もちろん、人間関係に問題が出てくることも少なくありません。

 

そんなことにもしっかりと対応できる力が必要になってくるのです。

 

 

■忍耐力があること

 

・ストレスが多い仕事でもある

 

人間関係が密な仕事であるからこそ、様々なストレスを背負ってしまうことも少なくありません。

 

中途半端な気持ちでは勤め上げられない仕事なのです。

 

グッと我慢しなければいけない時も出てきます。

 

ストレスに強く、忍耐力があることがどうしても求められる仕事ですよ。

 

 

・ストレス解消が上手いこと

 

忍耐力といっても、いつまでも耐えていては病気になってしまいます。

 

息抜きが上手であることも大切なんですよ。

 

定期的にストレス解消が出来る、といった方のほうが介護職には向いています。

 

考えすぎて、いつまでも悩んでしまう方に初止まりにくいかもしれません。

 

 

■体力があること

 

・体位変換
・入浴業務
・排泄業務
・夜勤

 

介護職にはさまざまな仕事がありますが、基本的にカラダを動かすことが非常に多いわけです。

 

体力がなければ、勤まりにくい仕事と言っても良いでしょう。

 

特に夜勤に関しては、長時間勤務になることも少なくありません。

 

体のバランスも崩しやすいので、体力がなければ続けるのはかなり難しいです。

 

単に筋力が強いといったことだけではなく、精神的な体力も重要です。

 

また、ちょっとした仮眠時間に睡眠が取れる、といったことも介護職の適性に入ってきますよ。




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