ヘルパー2級?介護業界で働くために必要な資格とは

介護で働こうと思っても、気持ちだけでは難しいです。

 

正規の職員としてしっかりと働くためにも、資格は取得しておきたいところです。

 

こちらでは、介護職で働くためにはどんな資格を持っておけば良いのか、といったお話をします。

 

介護職で働きたいと思っている方は必見です。

 

 

■介護職員初任者研修は確保しておこう

 

・旧ホールヘルパー2級に該当する資格である

 

現在では、ホームヘルパーと言った資格は名称が変わっているのです。

 

そのホームヘルパー2級に該当する資格なのが「介護職員初任者研修」です。

 

介護業界では、最初に取得する資格とされ、入門資格と言っても良いかもしれません。

 

入門資格と言っても、立派に役立ってくれます。

 

年収アップも期待できますし、キャリアアップも目指せます。

 

 

・介護職員初任者研修を取得するメリット

 

月収が20,000円から30,000円アップします。

 

さらに上位資格を目指すためにも確保しておきたい資格です。

 

 

・資格取得は難しいか?

 

難易度はそれほど高くありません。

 

勉強は最短1ヶ月程度ともいわれています。

 

しかし、筆記試験があるので侮ってはいけません。

 

ホームヘルパー2級時代は、筆記試験なしでも取得できましたが、介護職員初任者研修になってからは、取得にハードルが設けられたのです。

 

 

■実務者研修(旧ホームヘルパー1級)も狙ってみよう

 

・介護福祉士の受験資格に関わっている

 

介護職の名かでも特に重要意思されているのが、介護福祉士です。

 

取得できると、かなりのキャリアアップが実現できるわけです。

 

介護のスペシャリストとしても認定されます。

 

その介護福祉士の受験資格に実務者研修が大きく関わっています。

 

実務経験3年とともに、実務者研修の資格を取得していることが条件となっているのです。

 

必ず通らなければいけない道なのです。

 

 

・実務者研修の仕事に関するメリット

 

実務者研修の資格を保有しておくことで、サービス提供責任者になれます。

 

ケアマネージャーと共同で介護プランを作成することも出来ますし、訪問介護や育成介護など、幅広い仕事ができるようになるのです。

 

さらに、喀痰(かくたん)吸引の業務もできるようになります。

 

介護職の資格である介護職員初任者研修では出来なかったものもできるので、介護施設側としても非常に重宝する人材になるのです。

 

できることが多い、ということはそれだけ仕事のやりがある、といったことにもつながってきます。

 

実務者研修の資格取得は介護職で働いていく上で、特に重要ですよ。




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