介護資格を取得して働いている人の声を聞いてみよう

介護資格を取得することで、介護職で働いた時にどんなメリットがあるのか、といったことは知っておかなければなりません。

 

何も知らないで介護資格を取得していても意味は無いのです。

 

こちらでは実際に介護系の資格を取得した方の声を集めてみました。

 

実際に、資格を取得してどのようなことが変わったのでしょうか。

 

 

■就職・転職がしやすくなった!

 

・今の職場に不満をいだいており、転職を考えていたのですが介護職員初任者研修しかもっておらず、このままでは難しいと考えていました。
そこで実務者研修の取得を目指して、実際に転職しました。
実務者研修のお陰で、かなり有利な条件で転職出来ました。
いままでの職場よりも年収で20万円ほどアップしたのです。
資格取得を目指して良かったです。(30代・男性)

 

 

・いままで介護職でずっと働いてきたのですが、非正規だったのです。
正職員として働きたいと思ったのですが、働いている施設では資格を持っていないと正職員として働かせてもらえません。
介護職員初任者研修の資格の勉強をして、実際に取得することにしました。
何とか取ることが出来て、現在は正職員として勤務しています。
収入も安定して、満足しています。(30代・女性)

 

 

就職や転職、さらには正職員へのステップアップ、といったものに介護の資格が役だっているのがわかってきました。

 

資格を持っていることで、自分の介護に関する知識と技術が証明できるわけです。

 

だからこそ、就職や転職に資格が役立ってくれます。

 

 

■比較的簡単な介護資格を取得した方に声

 

・介護の現場で直接働く自身が体力的になかったのだが、介護の仕事をしたくて介護事務の資格を取得してみた。
介護保険制度などを学んでみたわけだが、かなり勉強になったと思う。
現在では介護施設でデスクワークをしている。
夜勤もない仕事なので、安定して働けるので満足だ。(20代・女性)

 

 

・主婦なので完全な介護資格を持っていても意味が無いと思い、比較的簡単に取得できるガイドヘルパーの資格取得を目指しました。
実際に取得して、車いすを利用した外出介護など、移動関連の介助業務を中心に現在では行っています。
アルバイトですが、身体もそれほどきつくないので今の仕事に満足していますし、やりがいを感じています。(40代・女性)

 

 

介護系資格と言っても、介護職員初任者研修や実務者研修だけではありません。

 

ここで紹介した介護事務やガイドヘルパー以外にも介護予防運動指導員といった資格も実際にあるのです。

 

自分のしたい仕事に合わせた介護資格といったものをみつけて、資格取得を目指しましょう。




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