介護業界で働くなら介護職員初任者研修はスタートラインだ!

介護業界で仕事を本格的にしようと思えば、資格をステップアップしていかなければなりません。

 

そして最初に取る資格に注目すべきです。

 

その最初に撮るべき資格とは、介護職員初任者研修です。

 

その資格には、実際にどんな特徴があるのでしょうか。

 

詳しく解説します。

 

 

■そもそも介護職員初任者研修って何?

 

・ホームヘルパー2級のこと

 

旧ホームヘルパー2級に該当する資格になります。

 

ただし、難易度などが高くなっており、旧ホームヘルパー2級と比べると介護職員初任者研修のほうが価値はあるとされます。

 

修了試験が実施されるので、必ず合格するとは限りません。

 

ちなみに介護職員初任者研修に関してはまだまだ新しい資格です2013年の4月からスタートしたばかりなのです。

 

 

・介護職員初任者研修の主な対象者とは

 

これから介護の仕事で働こうと思っている方をメインターゲットとしています。

 

介護職の基本的なことを学びます。

 

もちろん、すでに介護の仕事で少し働いている方の取得も意味があります。

 

 

■実務者研修の取得がしやすくなる介護職員初任者研修

 

・介護職員初任者研修を取得していると受講時間が免除される

 

実務者研修は、介護職員初任者研修の上位資格になっています。

 

その資格を取得するためには、450時間もの受講が必要になってしまいます。

 

しかし、介護職員初任者研修を持っていることで、450時間の内130時間は免除されるのです。

 

なんと320時間で修了出来るんですよ。

 

資格を持っていれば、上位資格の取得もそれほど難しくはなくなるのです。

 

 

■介護職員初任者研修を持っていると給料はアップするのか?

 

・月に20,000円アップすることもある

 

そもそも介護職員初任者研修の資格を持っている場合と持っていない場合では、出来る介護業務と出来ない介護業務があるわけです。

 

施設側としても、多くの仕事をしてもらえる介護職員初任者研修を持っていると、多くの仕事に関わってもらえるメリットが有ります。

 

だからこそ給与をアップしてくれるのです。

 

年収で40万円や50万円近くアップした方もいるので、資格は侮れません。

 

さらに、上位資格の実務者研修を持っているとさらに給与がアップすることになります。

 

その上の資格には、介護福祉士やケアマネージャーがあります。

 

それらの資格をするとさらに仕事の幅も広がり、稼ぎも大きく変化してくるんですよ。

 

介護職でキャリアアップを考えているなら、まずは介護職員初任者研修の取得を計画すべきです。




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