年齢も関係なくはじめられる介護資格に注目してみた

資格の中には年齢制限が設けられているものもあります。

 

年齢制限があると、年齢が高くなってからはその職業では働けないわけですよね。

 

もう少し早く決断しておけばよかった、と後悔してしまうかもしれません。

 

こちらでは、介護資格と年齢について詳しく調べてみることにしました。

 

介護資格はたくさんありますが、それらには年齢制限が実際に設けられているのでしょうか。

 

 

■介護資格の取得には年齢は関係ない

 

・年齢制限無し

 

30代からでも資格を目指せますし、40代でも問題ないわけです。

 

お子さんの子育てが落ち着いた主婦が、介護資格の取得を目指す例も実際に多いんですよ。

 

やる気さえあれば介護系資格が目指せる、というのは大きなメリットになると思います。

 

ただ、いつでも目指せると思ってしまって、先延ばしにするのはやめてください。

 

介護資格には年齢制限がないからといって、勉強に身が入らないのも問題です。

 

勉強を開始したら、短期集中で確実な資格取得を目指しましょう。

 

先延ばしにしやすいのが、独学による勉強です。

 

独学による勉強では、自分に対する甘えといったものがどうしても出てきてしまうのです。

 

独学による勉強ではなく、通信講座を利用したり、スクールに通う、といったことを実施するのが一般的におすすめになります。

 

特に独学だと、わからない部分があると、そこで勉強が止まってしまうのです。

 

無駄な時間を過ごしてしまうことになるので、スムーズに先に進めるような勉強方法を選択してくださいね。

 

 

■介護資格試験には実際に何歳くらいの方が受験しているのか?

 

・20代から40代まで

 

非常に幅広い世代が試験を受けている現状があります。

 

実際に試験会場に行くと、いかに多くの世代の方が介護職を目指しているかが分かりますよ。

 

ある意味では、同じものを志す人達の世代が幅広いというのは勇気づけられることかもしれません。

 

 

■介護職は何歳くらいまで働けるのか?

 

・身体が健康であれば65歳くらいまでは働ける

 

基本的には、20代から30代が中心となります。

 

40代以降は、一つ上級の資格を取得して、現場ではなくケアプランの作成などの業務に移ることもあるのです。

 

身体が健康であれば、50代や60代でもしっかりと勤め上げられます。

 

今後は、健康であればかなり高齢まで働ける可能性はあります。

 

看護師のように、生涯現役といった方まで出てくるかもしれませんね。

 

ちなみに経験を積んだのであれば、サービス提供責任者や介護福祉士、さらにケアマネージャーも目指しましょう。




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