介護資格を取得するまでの道のりを徹底調査

 

介護取得は今後大きく変化することが予定されています。

 

特にこれから勉強して取得を考えている場合には、今後の介護資格をしっかりと理解しておく必要があります。

 

介護系資格には、介護福祉士があります。

 

国家資格となっており、非常に重要な介護系資格の一つです。

 

しかし、2016年から、介護福祉士の上に認定介護福祉士と言われるものができるのです。

 

認定介護福祉士は、介護福祉士よりもさらに高度なスキルや知識を持っていなければ取得できないとされているものです。

 

しかし、認定介護福祉士を持っていれば、賃金の問題も解決するとされており、働きやすさに十分繋がってくる可能性はあります。

 

しかし、認定介護福祉士を最初から目指すわけにはいきません。

 

まずは、介護福祉士を取得し、そのあとに認定介護福祉士を目指すことになるでしょう。

 

そこで、こちらでは介護福祉士の資格取得までの流れについて解説します。

 

 

■介護福祉士になる方法

 

・国家資格試験を受けなければならない

 

これは大前提として必要になってくるものです。

 

介護福祉士になるための試験が国家試験として行われるので、そちらに合格する必要があります。

 

しかし、問題は受験資格です。

 

誰でも受験資格を得られている状態ではないので、まずは介護福祉士国家試験の受験資格についてお話しします。

 

・受験資格を得るために必要なこと

 

実務経験が3年以上あることがまず一つ目です。

 

こちらは卒業した学校などは関係ありません。

 

ただし、平成27年度の試験からは実務者研修を受けなければいけないとされています。

 

特例高等学校などを卒業している場合には、実務経験が9カ月以上あると受験資格がついてきます。

 

福祉系高等学校を卒業する方は受験資格が得られています。

 

介護福祉養成施設に2年以上勉強した場合も国家試験の受験資格が備わります。

 

福祉大学などを卒業した方に関しては、養成施設の勉強期間は1年で構わないとされている点も補足しておきます。

 

以上のうち、いずれかの条件でもクリアしていれば、受験資格は得られているということになります。

 

 

■まとめ

 

必ず条件が付されている点にも注目しましょう。

 

一般の民間資格のように、すぐに受験できるものでもありません。前もって受験できるような学校に通って勉強したり、実務経験と積まなければならないのです。

 

それだけ専門性があり価値が高い資格と言っても間違いないでしょう。

 

現状で介護福祉士の資格を取得しておけば、将来的に認定介護福祉士の取得も簡単になる可能性があります。勉強したことがしっかりといきてくれるはずです。




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