手軽に取得できる介護資格から難関の介護資格

 

介護資格にも多数あります。

 

こちらでは、簡単に取得できる介護資格と、難しいとされている介護資格を紹介します。

 

勉強に自信がなかったり、とりあえず取得したい方は簡単なものを勉強すればいいのです。

 

一方、本格的に介護の世界で働きたいといった方は、難しい資格にチャレンジすべきです。

 

・簡単な資格・・・介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)
・難しい資格・・・ケアマネージャー(介護支援専門員)

 

以上の2つを詳しく紹介するので、介護系の分野で働きたい方は必見ですよ。

 

 

■介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の特徴

 

・王道の介護資格!

 

主婦の方がパートなどで働くために取得する機会が多い資格になります。

 

この資格を持っていると、ちょっとした介護の仕事ができるので、介護の仕事につけるといったメリットがあるのです。

 

・取得するにはどうすればよいのか?

 

講座を受講すれば取得できるのが大きな特徴でした。しかし、現在では修了試験といったものが行われています。

 

しかし、難しさはないので何も心配することはありません。

 

そもそも、仮に不合格になったとしても再試験が受けられるのです。

 

合格率も非常に高いので、介護資格の基本として保有しておきましょう。

 

・介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)のメリット

 

お給料がアップしますし、キャリアアップにもつながります。

 

2級ですので、1級を目指すこともできるようになります。

 

介護で働いている方は多いですが、こちらの資格を持っていると月収で10,000円から30,000円ほどアップすることもあるとされています。

 

 

■ケアマネージャー(介護支援専門員)の特徴

 

・本気の方が持っておきたい資格

 

もちろん、正規職員として介護施設などで働いていきたい方向毛の資格になります。

 

国家資格の介護福祉士とも密接に結びついている点にも注目です。

 

・取得するにはどうしたらよいのか?

 

介護支援専門員実務研修受講試験を受験し、合格していなければ受験資格が得られません。

 

そして、レポートを作成し提出することでケアマネージャーとなれます。

 

また、受験するにあたり、最低で介護施設などで5年以上の実務経験が必要とされています。

 

資格だけでなく経験もなければ受験することさえかなわないのです。

 

※合格率は20パー円と前後が基準です。

 

合格率が示すようにかなり難しいので、注意して対策を立てなければなりません。

 

・ケアマネージャー(介護支援専門員)のメリット

 

介護施設だけでなく行政施設でも働けます。

 

就職先が圧倒的に幅広くなる資格でもあります。

 

責任者的立場にもなれますので。

 

キャリアアップ思考がある方は難関ではありますが、ぜひ目指しておきたい資格です。




介護資格 介護福祉士 資料請求